熊本市のラグビースクールはどう選ぶ?費用と送迎から考える活動先3選

熊本市で子供のラグビースクールを探すとき、送迎が気になって申し込みを迷うことが多いのですよね。タグラグビーから始めるのかも悩みどころです。

地域情報メディア『まっぽし熊本』のライターで、市内で整骨院を営むちかモンです。平日は車で回ることが多く、駐車場の入りやすさから先に見ます。

費用だけでなく、送迎の負担などを確かめておくと後で焦りません。申し込み前に確認しておきたい内容と、市内の具体的なスクール例を順番に見ていきます。

目次

ラグビースクールの活動内容と種類

未就学児から中学生まで、年齢に合わせてクラス分けされているスクールが市内に複数あります。運動公園などが活動拠点で、日曜の午前に練習が行われています。

ラグビースクールの主な練習

ボールの持ち方や走り方の基礎から始まり、年齢が上がると戦術や試合形式の練習が増えていきます。

幼児や低学年は、遊びを取り入れながらボールに慣れることから始まります。最初から激しい練習をするわけではなく、運動が苦手な子供でも参加しやすい雰囲気です。

熊本市内で活動するスクール3選

実際に市内でどのようなスクールが活動しているのか、特徴や活動拠点が異なる3つの団体を紹介します。通いやすい場所にあるかどうかが、最初の目安になります。

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熊本ラグビースクール

県民総合運動公園などで日曜日に練習しています。月謝目安は2,000円から。公式サイトはこちらです。

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熊本サンデーズJr.

光の森広場などを拠点に日曜午前に活動するクラブです。月会費は1,000円から。公式サイトはこちらです。

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NPO法人スポレク・エイト

西区の城山小で水曜に活動するタグラグビー教室です。接触プレーがありません。公式サイトはこちらです。

曜日や費用、接触の有無など、家庭の希望に合う活動内容かどうか、公式サイトで最新の募集状況を確認しておくのがおすすめです。

タグラグビーと接触ラグビーの違い

ラグビーと聞いていちばん心配になるのが、タックルなどの激しい接触です。市内のスクールでは、段階的に接触を伴う練習へ移行することが多いです。

  • タグラグビーはタックルがなく腰のタグを取る
  • ミニラグビーは学年が上がると接触練習がある
  • スクールによってはタグラグビー中心の活動もある

タグラグビーは接触がないため、怪我のリスクを気にせず走る楽しさを味わえます。どのタイミングで接触を伴う練習が始まるかは、団体ごとに異なる部分。

初心者が参加する練習の進め方

タックルの練習から始まるわけではないので、見学してみると印象が変わります。

初心者の場合は、パスの受け方など基本的な動作から教わることが多いです。コーチがついて少しずつ進めてくれるので、未経験からでも無理なく参加できます。

体格や足の速さなど、一人ひとりの個性を生かせるポジションがあるのが魅力です。まずは楽しむことを優先して練習を進めるスクールが多い印象を受けます。

ラグビーに必要な服装と専用の用具

最初は動きやすい服装と運動靴があれば参加できるスクールがほとんどです。本格的に活動を始める段階になると、安全のために専用の用具を準備することになります。

練習用のジャージや芝生用のスパイク、接触が始まればヘッドギアなども必要です。急いで買いそろえず、体験時に指定の用具や時期を聞いておくと無駄がありません。

練習会場へのアクセスと送迎事情

見落としやすいのが、練習会場の駐車場事情です。運動公園などは駐車場が広いですが、大会と重なるとメイン駐車場が満車になることも珍しくありません。

わたしも車で近くを通りますが、週末は周辺の道が混み合う時間帯があります。送迎の負担は数年続くものなので、通いやすい道かどうかが重要です

自宅からの距離だけでなく、休日の混み方や寄りやすさも含めて考えておくと無理がありません。

毎月の月謝と追加で発生する費用

習い事で気になるのが毎月のお金のことです。月謝のほかに、登録料やスポーツ安全保険の費用がかかるのが一般的です。

項目内容
月謝毎月の指導料やグラウンド使用料
年会費協会への登録料や保険料
用具代スパイクやジャージなどの購入費
遠征費市外での試合や合宿への参加費

先ほど紹介したスクールのように月謝は1,000円から2,000円程度でも、遠征費などでまとまった出費が発生することがあります。年間の費用感を最初にある程度把握しておくことが大切。

学年で変わる試合と遠征の頻度

高学年になると、県内での交流試合だけでなく県外へ遠征する機会が出てきます。週末の予定がラグビー中心になるご家庭も少なくありません。

保護者の車に乗り合わせて移動するのか、貸切バスを手配するのかで親の負担が大きく変わります。学年が上がったときの活動ペースも、事前に見ておきたい要素です。

週末の練習にかかわる保護者の当番

スクールの運営は保護者のボランティアで成り立っている部分が多くあります。お茶出しやグラウンドの準備など、当番の有無は必ず確認したい部分です。

当番制をなくしているチームもあれば、みんなで協力して運営する方針のチームもあります。ご自身の家庭の事情に合うかどうかが、無理なく続ける鍵。

体験参加のときに現地で確かめる点

実際に体験へ行くときは、大人の目線で確認しておきたいことがいくつかあります。指導者の言葉遣いや、子供たちへの接し方は大きな判断材料です。

コーチが怒鳴らず丁寧に教えているかは、見学するだけでも十分に伝わります。保護者同士の関わり方なども、その場にいると見えてくるのですよね。

最後にわたしからお伝えしたい一言

ここまで、熊本市でラグビースクールを探すときの確認内容をお伝えしてきました。まずは気になるスクールの練習場所へ、週末に車で行ってみるのがおすすめです。

駐車場は停めやすいかなど、実際の送迎をイメージするだけで不安が一つ減りますよね。体験の申し込みは、通えそうな場所が見つかってからでも遅くありません。

これならできそうと思える範囲から、少しずつ動き始めてみてくださいね。休日のグラウンドで子供が思いきり走る姿を見られる、そんな時間につながったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「まっぽし熊本」編集長・ちかモン

熊本市在住のちかモンです。地域情報メディア『まっぽし熊本』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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