妊娠中や出産直後、「もし赤ちゃんに何かあったら」という気持ちは、頭の片隅にあっても、どこに行けば学べるのか分からないままになりがちです。
まっぽし熊本のちかモンです。整骨院で働きながら、日々いろんな家庭の話を聞くことが多いのですが、乳児の救命法を知らないまま育児に入っていく方が多いと感じています。今回は熊本市の総合子育て支援センターで開かれる講座について、市政だよりで確認できた内容を整理しました。
申込前に確認しておきたいこと、まだはっきりしていることと分からないことを分けてお伝えします。
熊本地震10年の節目に開かれる講座
熊本地震から10年というタイミングで、熊本市の総合子育て支援センターが企画した講座です。テーマは乳児の救命法と防災。育児の真っただ中にいる家庭、あるいはまだ生まれていない段階の家庭を対象にしています。
防災の話というと大げさに聞こえるかもしれませんが、この講座は「楽しい育児を応援する」という姿勢で組まれているようです。不安をあおるというより、知識として持っておくための場という位置づけに見えます。
対象は妊娠中と生後3カ月以内の家庭
対象者は市政だよりで確認できています。妊娠中の両親、または生後3カ月以内の子どもがいる両親が対象です。
パパとママがそろわなくても参加できます。父親のみ、母親のみの参加もできると明記されています。仕事の都合や体調などで一人での参加を考えている方も、対象の範囲内かどうかを公式で確認してみてください。
開催日・申込開始日・定員の確認事項
市政だよりで確認できた情報を整理しておきます。開催前に一度見ておくと動きやすいと思います。
- 開催日時
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2026年7月4日土曜日 午前10時から11時半
- 会場
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総合子育て支援センター(熊本市中央区本荘6丁目16-24 本荘保育園3階)
- 申込開始
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2026年6月5日木曜日 午前9時から(QRコードまたはホームページより)
- 定員
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12組程度、先着順
- 問い合わせ
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総合子育て支援センター 電話 096-364-0123
先着順という点が気になるところです
定員は12組程度で、先着順です。申込開始は6月5日の午前9時。土曜開催で対象が絞られているとはいえ、12組という枠はそれほど広くありません。
申込期限は市政だよりの情報だけでは確認できていません。満員になった時点で締め切られる可能性があります。6月5日の午前9時を過ぎたら、早めに公式ページで空き状況を確認してみてください。

12組という枠、早めに動いておくに越したことはないと思います
会場の場所とアクセスを確認しておく
総合子育て支援センターは熊本市中央区本荘6丁目、本荘保育園の3階にあります。市電の河原町電停から歩いて5分ほどです。
ただ、施設に専用駐車場はありません。これは事前に知っておいたほうがいい点です。車で行くつもりなら、周辺のコインパーキングを調べておくか、公共交通機関での移動を検討する必要があります。
赤ちゃん同伴と参加費は公式で要確認
生後3カ月以内の赤ちゃんがいる家庭が対象なので、当日赤ちゃんを連れて参加できるのかどうかが気になるところです。この点は市政だよりだけでは確認できていません。
参加費の有無も同様です。市政だよりには明記がありませんでした。申込前に電話か公式ページで確認しておくと安心です。
市政だよりだけでは分からなかったこと
素材として確認できた事実と、現時点でまだはっきりしていないことを分けて並べておきます。
- 参加費の有無(明記なし、公式確認が必要)
- 赤ちゃん同伴の可否(対象家庭を考えると気になる点)
- 当日の持ち物(市政だよりには記載なし)
- 申込フォームの具体的なURL(QRコードまたはHPとあるが、URLは未確認)
- キャンセル方法(満員後の扱いを含む)
- 当日の講師や詳しい進行内容
これらは申込前に電話か公式ホームページで確認しておくと、当日に慌てずにすみます。
申込前に確認したい流れはこの順番
6月5日に申込が開始されます。まずは公式ページで空き状況と参加費・持ち物を確認してから申し込むのが無理のない順番です。
6月5日午前9時以降、総合子育て支援センターのホームページか市政だよりのQRコードから申込ページを開いてください。参加費・持ち物・赤ちゃん同伴の可否もここで確認できる可能性があります。
ネットで確認しきれなかった点は、総合子育て支援センター(096-364-0123)に電話すると確認できます。営業時間は月曜から土曜の午前9時から午後5時です。
持ち物や交通手段を確認したうえで申し込みを完了させてください。駐車場がないため、市電や路線バスでの移動も選択肢に入れておくと当日が動きやすいです。
6月5日を過ぎたら動いてみてください
申込開始は6月5日の午前9時です。まず公式ページか市政だよりのQRコードを開いて、空き状況と詳細を確認する。それだけで、今日の一歩になります。
わたし自身も整骨院で乳幼児を診ることがありますが、保護者が「もしもの時」を知っているかどうかは、いざという場面でやはり違いが出ます。難しい講座ではなく、知識として持っておける場として捉えてもらえると、参加のハードルが少し下がるかもしれません。
対象の家庭の方、もしくは周りに妊娠中や出産直後の方がいれば、この情報を伝えてみてください。定員が少ないので、早めに確認しておくと安心です。












