並木坂に用事がある日に、「せっかくだから寄ってみようかな」と思っても、車をどこに置くか、混む時間ではないかで足が止まることがあります。食べたい気持ちはあっても、初めての店は入口までの様子が見えないと決めにくいものです。
まっぽし熊本のエリア担当ライター、ちかモンです。わたしは市内を車で回ることが多いので、新しい店の話を聞くと、まず場所と前後の予定に入れやすいかを見ます。
並木坂にできたクマモト麻辣倶楽部について、初めて向かう人が気になりそうな場所、時間、注文の量、店頭で見ておきたいところを順にお伝えします。
並木坂の入口近くに新店ができました
クマモト麻辣倶楽部の並木坂店は、上林町のこむらさき本店ビル1階にあります。並木坂へ入るあたりなので、上通方面で買い物や用事を済ませたあとにも寄りやすい場所です。
新市街店に続く2号店として開いた店で、自分で具材を選んで一杯を作る麻辣湯のお店です。辛い料理が得意な人だけの店と思わず、まずはスープの種類を見てから決めると入りやすいでしょう。
車で向かう前に見たい駐車場のこと
並木坂周辺は人通りがあり、通り沿いに長く車を止めておく場所ではありません。店の近くまで来てから探すより、出発前に地図と周辺駐車場を一度見ておくと、気持ちに無理がありません。
- 店に着く前の目安
-
専用駐車場の有無や提携の扱いは変わることがあります。店の公式Instagramか店頭案内で、その日の情報を見てから向かうと安心です。
家族を車に残して短時間で済ませるつもりでも、具材を選んでから作ってもらう店です。駐車料金も含めて、少し余裕を見ておくほうが落ち着いて食事を楽しめます。
営業時間は夕方前にも寄りやすい
掲載されている営業時間は11時から21時までで、最終入店は20時です。定休日なしと案内されていますが、臨時の変更がないかは、出る前に公式発信で見ておくとよさそうです。
昼の用事の合間に行くなら、食事の時間帯を少し外すだけでも入りやすさは変わります。わたしなら、並木坂周辺での用事を先に済ませて、午後の早めか夕方前を考えます。

時間に余裕がある日に寄りたい店ですね
初めてなら量の決め方から入る
この店は、並んだ具材を自分で選び、重さで料金が決まるスタイルです。具材は1グラム4円で、選ぶ楽しさがある半面、初回はどのくらい取ればよいか迷うところでもあります。
具材が250グラム以上になると、麺50グラムが無料になります。けれど、無料になる量を目標にすると食べ切れないこともあるので、空腹具合から選ぶほうが自然です。
- 軽く食べたい日は、野菜ときのこを中心に少なめから取る
- 麺も楽しみたい日は、具材の重さと食べられる量を先に考える
- 家族で好みが違う日は、それぞれ別の一杯にしやすい
辛さが心配なら牛骨から選べます
麻辣湯と聞くと、しびれる辛さを思い浮かべる人もいるでしょう。並木坂店では牛骨、麻辣、担々麻辣の3種類が案内され、麻辣は0.5辛から5辛まで選べます。
辛いものが得意ではないなら、最初から無理をしなくて大丈夫です。牛骨スープから試せるので、具材や麺の食感を楽しみながら様子を見るのもよさそうです。
辛みを足す調味料もあるため、最初は控えめにして途中で足す方法なら、自分の食べやすいところで止められます。治療家としても、食後まで気持ちよく過ごせる量と辛さが一番だと思います。
具材選びで迷う人が見ておくところ
冷蔵ケースに具材が並ぶと、初めての人は思った以上に手が止まります。野菜、きのこ、練り物、もちもちした具材など、気になるものを少しずつ取ると、自分の好みがつかみやすいでしょう。
話題になっているパンダ型のブンボジャや、魚卵入りのサーカスだんごもあります。ただ、珍しい具材ばかりに寄せず、普段食べ慣れた野菜を一つ入れておくと、味のまとまりが取りやすいものです。
麺の違いは食べやすさで選びたい
麺はとうもろこし麺、さつまいも麺の細麺と太麺、牛すじ麺などが案内されています。名前だけでは決めにくいので、食べ慣れた細さや、もちもち感を楽しみたいかで選ぶと無理がありません。
| 食べたい感じ | 店頭での選び方 |
|---|---|
| つるっと食べたい | 細めの麺を見て決める |
| 食感を楽しみたい | 太めやもちもち系の麺を選ぶ |
| 具材を主役にしたい | 麺は少なめにして具材の量を抑える |
店頭の品ぞろえは時期によって変わることがあります。気になる麺があれば、具材を取る前にスタッフさんへ一言聞くほうが、選び直しが少なく済みます。
子ども連れでも見ておきたい店内の様子
席は2人用を中心に18席あり、4人で使える形にもできると紹介されています。紙エプロン、ヘアゴム、子ども用カトラリーも用意されているので、汁はねや荷物が気になる人にはありがたいところです。
ただし、席数に限りがあるため、家族3人で行く日なら混みそうな時間を外したいところです。子どもが辛い料理に慣れていないなら、牛骨スープを選べるか店頭で改めて見ておくと安心です。
出発前は公式発信で見ておきたい
新しい店は、営業時間や売り切れ、臨時の案内が動くことがあります。検索結果だけで決めず、出発前に店の公式Instagramを開き、その日の営業案内を見てから向かうのが確実です。
営業時間、最終入店、臨時の案内を公式発信で見る
近隣の駐車場まで含め、停車後に歩く距離を見ておく
辛さと麺の量を先に思い浮かべ、取り過ぎを避ける
営業案内と駐車場所を先に見るだけでも、初めての店へ向かうときの迷いはだいぶ減ります。並木坂は周辺の店も多いので、食事の前後に何をするかまで軽く決めておくとよさそうです。
並木坂で麻辣湯を楽しむ小さな一歩
今日か明日、並木坂の近くへ行く予定があるなら、店の公式Instagramを一度開いてみるところからで十分です。営業している時間と、車を置く候補だけ分かれば、急に思い立った日でも動きやすくなります。
わたしは新しい店へ行くとき、味の評判より先に、着いてから慌てないかを考えます。場所と時間が頭に入っていれば、具材選びのような楽しい迷いに時間を使えるからです。
みなさんも、並木坂での買い物や用事に合わせて、食べられそうな時間を一つ決めてみてください。自分好みの一杯を、落ち着いて選べる日がよさそうです。













