木葉駅の近くを車で通るとき、あの新しい看板が気になった方は多いのではないでしょうか。行ってみたいけれど、駐車場や営業日がまだはっきりしないと、つい後回しにしてしまいますよね。
『まっぽし熊本』エリア担当ライターのちかモンです。熊本市で整骨院を営むかたわら、平日は市内をよく車で回っているので、こういう「行きやすさ」が気になる質問はよく受けます。
今回は、玉東町に移転した「中華まるみ」について、場所や駐車場、営業日の確認方法まで、実際に足を運ぶ前に押さえておきたい点を順番にお伝えします。
植木の名店が玉東町で再始動
熊本市北区植木町で50年以上続いた「中国料理まるみ本店」が、2025年11月に一度閉店しました。後継者を確保し、玉東町の木葉駅前で「中華まるみ」として再開したというのが今回の流れです。
長年の常連さんにとっては、あのチャンポンがまた食べられるという、うれしい話題ですね。
まず気になるのは場所と駐車場
わたしは新しい店を紹介するとき、まず場所と駐車場の分かりやすさから確認します。ここがはっきりしないと、話題の店でも足が向きにくいものです。
今回の新店は、木葉駅前の道を渡ってすぐの場所。駐車場は建物の左側にあり、10台以上停められそうな広さとのことです。これなら、車で向かっても迷いにくいと言えます。
- 住所
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熊本県玉名郡玉東町木葉601-1。JR木葉駅前の道を渡った場所にあります。
建物は元コミュニティ施設だった
今回の建物は、以前「ゆめ・ステーション・このは」というコミュニティスペース兼レストランだった場所です。玉東町が2019年に開設したものの、運営団体が赤字で撤退し、2025年3月から遊休状態になっていました。
熊本日日新聞の報道によると、玉東町は今年7月、この施設の指定管理者に「まるみ」を営んでいた飲食店業イリエを選定しています。町が指定管理料を払わない形での運営という点も、地域の施設活用として気になるところです。
営業時間と定休日の目安
営業時間は11時半から20時まで、定休日は月曜日と案内されています。ランチにもディナーにも寄りやすい時間帯ですね。
ただし、こうした情報は開店直後に変わることもあります。実際に向かう前には、電話や公式サイトでの確認をおすすめします。
- 営業時間 11時30分から20時まで
- 定休日 月曜日
- 電話番号 0968-82-9085
オープン日は公式発表を待ちたい
取材時点では、正式なオープン日はまだ確定していないとのことでした。詳しい情報は、店の公式サイトで発表される予定だそうです。
口コミが良さそうでも、開店日があいまいなうちに向かうと、臨時休業に当たってしまうこともあります。ここは焦らず、公式の告知を待つのが無難でしょう。
メニューは植木時代と変わらない
気になるメニューですが、名物のチャンポンをはじめ、マーボー丼など植木時代からの味は変わらず提供されるようです。長年の味を求めていた方には安心材料になりますね。
用事のついでに寄れる立地か
わたしは平日に車で市内や近郊を回ることが多いので、店の場所だけでなく「用事の前後に寄りやすいか」も見るようにしています。
木葉駅前は国道からもアクセスしやすく、玉名方面や熊本市内から来る途中に立ち寄りやすい位置です。植木の本店より少し距離は伸びますが、道がわかりやすければ無理なく寄れます。
待ち時間はどう見ておくべきか
植木時代は平日でも40分待ちになることがあったと伝えられています。移転直後は話題性もあり、しばらくは混み合う可能性が高いでしょう。
口コミが良くても、待ち時間が読めないと予定が立てにくいものです。時間に余裕がある日か、開店直後の時間帯を選ぶと、落ち着いて食事しやすいはずです。

顔ハメパネルもあるので、待ち時間に写真を撮るのもいいですね
向かう前に確認したい三つの点
正式なオープン日は「中華まるみ」の公式サイトで発表される予定です。訪れる前に一度チェックしておくと安心です。
直前に確実な情報がほしいときは、電話で営業日や混雑状況を聞いておくと二度手間になりません。
駐車場は建物の左側です。あらかじめ場所を頭に入れておくと、現地で迷わず車を停められます。
植木本店との違いを整理
店名や味は引き継がれていますが、立地や運営の形は植木時代と変わっています。ここを押さえておくと、久しぶりに訪れる方も戸惑いにくいはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 中国料理まるみ本店から中華まるみへ |
| 所在地 | 植木町滴水から玉東町木葉へ |
| 建物 | 単独店舗から町の指定管理施設内へ |
| 駐車場 | 約40台から10台以上へ |
木葉駅前散策とあわせて楽しむ
店の近くには銅像や顔ハメパネルもあるとのことです。食事の前後に少し歩いてみると、駅前の雰囲気も味わえます。
木葉という駅名も印象的で、ちょっとした散策気分で立ち寄れる場所です。用事のついでに寄るなら、こうした周辺の楽しみ方も知っておくと計画が立てやすくなります。
今週末にできる小さな一歩
まずは公式サイトでオープン日を確認するところから始めてみてください。それだけでも、次の週末の予定が立てやすくなります。
わたし自身、50年続いた味が場所を変えてでも残ったのは、地域にとって心強いことだと感じています。移転先の道もそう複雑ではなさそうなので、無理なく訪ねられそうです。
みなさんも、公式情報が出そろったタイミングで、久しぶりのチャンポンを味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。













