【熊本】鶴屋百貨店のまわり菓子が終了へ|最終日と駐車場

子どものころに見た、くるくる回る売り場。あの光景がなくなると聞いて、足が向くか迷っている方もいると思います。

『まっぽし熊本』の担当ライター、ちかモンです。わたしは出かける前に、まず場所と寄りやすさを見るほうです。

終了日、車での行き方、寄る日の決め方の順に書きます。

目次

まわり菓子が11月19日で終わります

鶴屋百貨店が公式Xで、まわり菓子の営業終了を知らせました。日付は11月19日の木曜日。

円形の台でお菓子が回る、あの売り場の話です。ニュースの中身はここまでにして、行くとしたらどう動くかを書いていきます。

最初に見ておきたい終了日の話

終了日が11月19日と分かっても、その日の何時までかは、発表の文面からは読み取れません。

最終日に行くなら、最終日の時間は公式の案内を待つのが安心です。早めに着く前提なら無理がありません。

最終日の木曜は平日の駐車場に注意

11月19日は木曜日で、平日にあたります。鶴屋の案内では、平日に車で行くなら鶴屋パーキングが基本です。

提携駐車場は土日祝だけの扱いで、11月の利用可能日にも19日は入っていない。平日の昼は、道の混み方も気になるところ。

鶴屋パーキングの料金と無料時間

鶴屋パーキングは24時間営業です。公式の案内では、当日3,000円(税別)以上の買い物で、2時間無料のサービス券が出ます。

日中の通常料金は、案内サイトによると最初の1時間が500円、以降は30分ごとに100円。改定もありうるので、現地の表示も見ておくと安心です。

まわり菓子の買い物だけで3,000円に届くかは、わたしにも分かりません。ほかの売り場と合わせる形になりそうです。

土日祝なら提携駐車場も使えます

提携駐車場サービスは、土・日・祝日の利用です。11月19日までの利用可能日は、1日・3日・7日・8日・14日・15日の6日。

車なら、週末のほうが動きやすいですよ。提携駐車場に停められる最後の週末は、14日(土)と15日(日)です。

日にち使える駐車場備考
11月14日(土)・15日(日)鶴屋パーキング、提携駐車場提携駐車場は買い物3,000円(税別)以上で2時間無料
11月19日(木)鶴屋パーキング平日のため提携駐車場は対象外

売り場の場所と営業時間を調べる

まわり菓子コーナーは、本館地下1階(和菓子コーナーの奥、全国銘菓コーナーの隣)にあります。

本館・東館・WING館の通常営業は午前10時から午後7時。11月は休まず営業と案内されています。WING館は店舗ごとに時間が違います。

  • 鶴屋公式サイトの「営業のご案内」
  • 鶴屋公式サイトの「駐車場・駐輪場のご案内」
  • 鶴屋百貨店の公式Xの最新の投稿
  • 売り場の場所を聞ける代表電話 096-356-2111

混みそうな日と待ち時間の見当

終わりが決まった売り場は、最後の週に人が集まりやすいもの。これは一般的な見立てで、実際の混み具合は分かりません。

公式の投稿は58万回表示されたと報じられています。最終日や週末が混みそうなら、前の週の平日に寄る手もあります。

待ち時間が長そうだと、つい後回しにしてしまう

STEP
営業時間を見る

鶴屋の営業のご案内で、11月の営業時間と休みを見ておきます。

STEP
駐車場を決める

平日は鶴屋パーキング、土日祝は提携駐車場も選べます。

STEP
行く日を決める

混みそうな最終週を避けるか、最終日に行くかを、予定と合わせて決めます。

よくある三つの疑問に答えます

ここまでの話から、気になりそうな疑問を三つだけ拾いました。

19日は何時まで買えるのか

時間は、確認できた公式情報には出ていません。直前の公式Xや売り場の掲示を見ておくと安心です。

終わったあとの代わりの売り場はあるのか

今回の発表には、代わりの売り場の案内はありませんでした。続報は公式の発信を待つ形になります。

取り置きはできるのか

見た範囲では案内がありません。気になる方は、代表電話で聞いてみるのも手です。

鶴屋の公式Xに思い出を届ける

鶴屋は投稿の中で、みなさんの思い出も聞かせてほしいと呼びかけています。行けない人も思い出で参加できる形です。

遠くに住んでいて来られない方は、投稿への返信で思い出を残せる。買いに行けない日でも、気持ちは届けられます。

今日のうちにできる小さな一歩

今日の一歩は、鶴屋の公式サイトで営業と駐車場の案内ページを開いてみること。5分もかかりません。

わたしは、場所と寄りやすさが先に頭に浮かぶ性分です。それでも、あの回る売り場だけは、時間をつくって見ておきたいと思っています。

みなさんの都合のよい日に、無理のない形で寄れますように。ゆっくり、まわり菓子の売り場に会いに行きましょう。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「まっぽし熊本」編集長・ちかモン

熊本市在住のちかモンです。地域情報メディア『まっぽし熊本』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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